青葉賞 の観戦に、今年初の東京競馬場 へ行ってきました。
2月の開催では行かなかったもので…今回が今年最初の訪問となりました。
昨日は東京競馬場へ行ってきました。
ジャパンカップ以来ですか。

フリーパス(入場無料)の日ということもあり
そして雲がありながらもいい天気に恵まれましたんで
多くのお客さんでにぎわってましたね。

---
昨日の東京競馬メインレースは第33回テレビ東京杯青葉賞。
1着馬・2着馬は優先的に日本ダービーへ出走できるという
いわゆるトライアルレース。
日本ダービーと同じ芝2400メートルのG2。
ダービーヘの切符を手にしたい出走馬はこの18頭。

今日は上位人気4頭をご紹介。(単勝10倍以下が4頭だったので)
1番人気に支持されたのは、4番ブラックオリンピア。キタサンブラック産駒。
2200メートルの未勝利戦、2400メートルの1勝クラス・アザレア賞と2連勝中。
鞍上は川田J。


2番人気は15番ノーブルサヴェージ。リオンディーズ産駒。
2000メートルの新馬戦、2200メートルの1勝クラス・水仙賞と2連勝中。
鞍上は短期免許で来日中のダミアン・レーンJ。


3番人気は7番タイダルロック。モーリス産駒。
1月の京成杯(G3)は4着、前走皐月賞トライアルの弥生賞(G2)も4着。
鞍上は三浦J。


4番人気、16番ゴーイントゥスカイ。新種牡馬コントレイル産駒。
昨年11月の京都2歳S(G3)では3着、前走きさらぎ賞(G3)は6着でしたが0秒3差。
鞍上は武J。


今回もレースの模様は管理人が現地で撮影した動画でどうぞ。
8番ラストスマイル、6番テルヒコウあたりが前へ。
続いて14番熊本産馬のヨカオウ、1番人気4番ブラックオリンピアも前へ。
前半5ハロンが60秒4。開幕週にしてはちょっと遅いかなぁくらいのペース。
3コーナーから4コーナー、
テルヒコウ、ヨカオウ、18番ケントンが並んで先頭へ。
…とちょうど3・4コーナー中間地点
中団にいた2番人気のノーブルサヴェージが歩様がおかしく…ずるずると後退。
4コーナーから直線を向いて
テルヒコウ、ヨカオウ、ケントンが並んで先頭。
4番手にいた1番人気4番ブラックオリンピアはいったん外目へ出そうとしましたが
進路が怪しくなって、最内へもぐりこむコースに。
インからブラックオリンピアがいったん先頭へ出ますが
前にいた3頭の外から、中団で進めていた4番人気のゴーイントゥスカイが前に出て
そして後方にいた2番人気7番タイダルロックも大外から一気に追ってきました。
先に前に出た16番ゴーイントゥスカイ、後方から追ってきた7番タイダルロック
残り100メートルで脚色がほぼ同じになってましたでしょうか。
4番人気16番ゴーイントゥスカイが3/4馬身の差をつけて先頭ゴール。
3番人気7番タイダルロックは追い詰めましたが2着まで。
この2頭が日本ダービーへの優先出走権を獲得。
早め先頭から最後いっぱいになりながらも、
なんとか3着確保は1番人気4番ブラックオリンピア。
途中で下がっていった2番人気15番ノーブルサヴェージは競走中止。
左第1指関節脱臼で予後不良(安楽死処分)ということになってしまいました。
勝った16番ゴーイントゥスカイ。コントレイル産駒の初重賞制覇となりました。
日本ダービーを6勝しているレジェンド・武豊J
今年はこの馬で7勝目を目指すことになりそうですね。

馬券的には…
4番人気→3番人気→1番人気での決着。
馬連23.5倍、馬単58.5倍、3連複22.8倍、3連単では177倍。
人気馬同士の決着のわりにはずいぶんと配当ついたなぁ…という印象。

---
あ、そういえば
青葉賞の1つ前の10レース、3勝クラスの鎌倉ステークス。
各所で話題になっていましたが…
2月で定年引退した、国枝栄元調教師。
新たに厩務員として、6番トクシーカイザーをひいていました。
結果は5着でしたが、いずれは「厩務員」として表彰台に上がることがあるかもしれません。
今後が楽しみですね。

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次回の競馬観戦…今のところ火曜日の大井競馬場の予定。
久しぶりに所有馬の応援に行こうかなぁ…と迷い中。
昨日は東京競馬場へ行ってきました。
ジャパンカップ以来ですか。
フリーパス(入場無料)の日ということもあり
そして雲がありながらもいい天気に恵まれましたんで
多くのお客さんでにぎわってましたね。
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昨日の東京競馬メインレースは第33回テレビ東京杯青葉賞。
1着馬・2着馬は優先的に日本ダービーへ出走できるという
いわゆるトライアルレース。
日本ダービーと同じ芝2400メートルのG2。
ダービーヘの切符を手にしたい出走馬はこの18頭。
今日は上位人気4頭をご紹介。(単勝10倍以下が4頭だったので)
1番人気に支持されたのは、4番ブラックオリンピア。キタサンブラック産駒。
2200メートルの未勝利戦、2400メートルの1勝クラス・アザレア賞と2連勝中。
鞍上は川田J。
2番人気は15番ノーブルサヴェージ。リオンディーズ産駒。
2000メートルの新馬戦、2200メートルの1勝クラス・水仙賞と2連勝中。
鞍上は短期免許で来日中のダミアン・レーンJ。
3番人気は7番タイダルロック。モーリス産駒。
1月の京成杯(G3)は4着、前走皐月賞トライアルの弥生賞(G2)も4着。
鞍上は三浦J。
4番人気、16番ゴーイントゥスカイ。新種牡馬コントレイル産駒。
昨年11月の京都2歳S(G3)では3着、前走きさらぎ賞(G3)は6着でしたが0秒3差。
鞍上は武J。
今回もレースの模様は管理人が現地で撮影した動画でどうぞ。
8番ラストスマイル、6番テルヒコウあたりが前へ。
続いて14番熊本産馬のヨカオウ、1番人気4番ブラックオリンピアも前へ。
前半5ハロンが60秒4。開幕週にしてはちょっと遅いかなぁくらいのペース。
3コーナーから4コーナー、
テルヒコウ、ヨカオウ、18番ケントンが並んで先頭へ。
…とちょうど3・4コーナー中間地点
中団にいた2番人気のノーブルサヴェージが歩様がおかしく…ずるずると後退。
4コーナーから直線を向いて
テルヒコウ、ヨカオウ、ケントンが並んで先頭。
4番手にいた1番人気4番ブラックオリンピアはいったん外目へ出そうとしましたが
進路が怪しくなって、最内へもぐりこむコースに。
インからブラックオリンピアがいったん先頭へ出ますが
前にいた3頭の外から、中団で進めていた4番人気のゴーイントゥスカイが前に出て
そして後方にいた2番人気7番タイダルロックも大外から一気に追ってきました。
先に前に出た16番ゴーイントゥスカイ、後方から追ってきた7番タイダルロック
残り100メートルで脚色がほぼ同じになってましたでしょうか。
4番人気16番ゴーイントゥスカイが3/4馬身の差をつけて先頭ゴール。
3番人気7番タイダルロックは追い詰めましたが2着まで。
この2頭が日本ダービーへの優先出走権を獲得。
早め先頭から最後いっぱいになりながらも、
なんとか3着確保は1番人気4番ブラックオリンピア。
途中で下がっていった2番人気15番ノーブルサヴェージは競走中止。
左第1指関節脱臼で予後不良(安楽死処分)ということになってしまいました。
勝った16番ゴーイントゥスカイ。コントレイル産駒の初重賞制覇となりました。
日本ダービーを6勝しているレジェンド・武豊J
今年はこの馬で7勝目を目指すことになりそうですね。
馬券的には…
4番人気→3番人気→1番人気での決着。
馬連23.5倍、馬単58.5倍、3連複22.8倍、3連単では177倍。
人気馬同士の決着のわりにはずいぶんと配当ついたなぁ…という印象。
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あ、そういえば
青葉賞の1つ前の10レース、3勝クラスの鎌倉ステークス。
各所で話題になっていましたが…
2月で定年引退した、国枝栄元調教師。
新たに厩務員として、6番トクシーカイザーをひいていました。
結果は5着でしたが、いずれは「厩務員」として表彰台に上がることがあるかもしれません。
今後が楽しみですね。
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次回の競馬観戦…今のところ火曜日の大井競馬場の予定。
久しぶりに所有馬の応援に行こうかなぁ…と迷い中。
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