昨日は習志野きらっとスプリント の観戦に、船橋競馬場 へ行ってきました。(かわいそうだった習高吹奏楽部。)
一夜明けてしまいましたが。
昨夜は本職上がりで地元の船橋競馬場へ行ってきました。

到着したのは夕方5時50分くらいだったんですが
まだまだ強い日差し…真夏ですなあ。
お盆直前の木曜日。子供たちは夏休みに入っていますが
まあそんなに混んでるという感じでもなく…

---
今週の船橋競馬、日曜日から木曜日までの変則開催。
昨日が最終日。
最終日はすべてのレースが1000メートルか1200メートルで行われるという
「ハートビートサマースプリントデー」。
メインレースはこの時期の名物レースとなりましたね。
スポーツニッポン賞の第16回習志野きらっとスプリント。南関東重賞のS2。1000メートル戦。
かつては「地方競馬スーパースプリントシリーズ」最終戦だったんですが
ダート路線がいろいろ変わった年にシリーズがなくなり、クラスもS1からS2に格下げとなりました。
これまでの習志野きらっとスプリント観戦記録
最初に見たのは2013年(第3回習志野きらっとスプリント)
勝ったのはラブミーちゃんか…なつかしいなぁ。
今年の出走馬はこの14頭。
兵庫から1頭、高知から1頭が参戦。

1番人気に支持されたのは、1番ファーンヒル。キンシャサノキセキ産駒の7歳馬。
昨年はJRAから転厩初戦でこのレースを勝ちました。
その後アフター5スター賞(S3)とJBCスプリント(Jpn1)と連勝。
別定戦なのでこの馬だけが58キロ。鞍上は大井の笹川J。


2番人気は5番ハーフブルー。サンダースノー産駒の4歳おんな馬。
スパーキングスプリントチャレンジ(川崎スパーキングスプリントトライアル)を勝ち、
川崎スパーキングスプリント(習志野きらっとスプリントトライアル)を勝ってきました。
鞍上は大井の御神本J。


3番人気は6番ザイデルバスト。パイロ産駒の5歳馬。
昨年のこのレースは4着。前走は中央交流の東京スプリント(Jpn3)で10着でした。
鞍上は本橋J。


4番人気、10番ワンダーランド。ヘニーヒューズ産駒の6歳馬。
前走は準重賞の千葉日報賞スプリントを3馬身差で勝利。
鞍上は沢田J。


5番人気、7番エンテレケイア。アジアエクスプレス産駒の8歳馬。
一昨年のこのレースの勝ち馬ですね。同条件の船橋記念(S3・1000m)も2連覇中。
鞍上は金沢の吉原J。

レース直前のスタンドの様子。
まあそんなに多くないですね。

今回も管理人が現地で撮影した動画を載せますが…
ファンファーレ…なし。
というか、前代未聞のレース後にファンファーレ演奏。
まずはファンファーレの話。
「習志野きらっと」の名前をとってるレース名ですから、
昨日は習志野市立習志野高校(いわゆる習高(ならこう))の吹奏楽部がファンファーレの演奏予定でした。
ウィナーズサークルにスタンバイして…
その後方、2コーナーから直線に出たところ
スターターが赤旗を振り…
それを吹奏楽部に合図する人が誰もいません…なぜ?
スタンバイの体勢のまま…そのままゲートインはどんどん進み
ファンファーレ後にしゃべり始める実況も、
いつまでたってもファンファーレがならないものなので
業を煮やしてしゃべり始め…そしてあっという間にスタート。
管理人はカメラ越しにスタートを見つつ、ウィナーズサークルの吹奏楽部も見つつ
そしたらファンファーレなしでスタートしちゃったもんだから…カメラ追うのが遅れました。
んで、全馬がゴールして2コーナーのほうへ流していった後に
突然始まるファンファーレの演奏。
なんだか拍子抜けだよね。
盛り上がり方がやっぱり違うでしょ。
帰りの京成電車に乗ったらね
大きな楽器ケース持った高校生が乗ってきたのよ。
たぶんね、このウィナーズサークルの中にいた習高生だと思うのよね。
なんかちょっとかわいそうだったなぁ…って思って。せっかく来たのにね。
---
レースのほうは…
スタートして前の争いが激しくなりました。
2番スモークフレイバー、5番ハーフブルー、13番フクノユリディズもかなり押して。
さらに7番エンテレケイア、14番フリーダムあたりも。
公式タイムだと
11.8 - 10.7 - 11.7 - 12.4 - 12.6 = 59.2
昨日は全体的な傾向として、外差しがかなり決まってましたので
先行争いが激しくなった分、余計に後ろからの競馬のほうが有利になったかなぁ…という印象。
2番スモークフレイバーは3コーナーで脱落
(最後大差シンガリだったので…心房細動とか鼻血とか熱中症とか…何かあったのではないかと)
4コーナー回って直線、
内のハーフブルー、外のエンテレケイアの2頭で追い比べ。
だけど…もういっぱいいっぱいだったように見えたなぁ。
4コーナーで大外分回しの後方各馬
その中でも脚色がダントツで目立ったのは、8番メンコイボクチャン。
後方4〜5番手から前をごぼう抜き。並ぶ間もなく先頭へ。
さらに後ろにいた9番ギガースが外から徐々に迫りますが
3/4馬身振り切って、メンコイボクチャンが先頭ゴール。
これは参りました…。
1着メンコイボクチャンは上がり35秒6、2着ギガースが35秒3。上位2頭が上がり最速と2位。
3着10番ワンダーランドは1馬身半差。この馬も道中は真ん中より後ろ。
これは展開と馬場傾向が完全にはまりましたね。
人気馬は総崩れ。
1番人気ファーンヒルは12着、2番人気ハーフブルーは9着、3番人気ザイデルバストは5着。
---
メンコイボクチャンはコパノリチャード産駒の6歳馬。
3歳の時に若潮スプリント(S3・1200m)を勝っています。
3年前のこのレースは10着、昨年のこのレースは5着。
前回の勝利は昨年6月だったので…1年2か月ぶりの勝利は重賞2勝目。
そしてなによりも鞍上の庄司大輔J。
2002年に上山(かみのやま)競馬でデビュー、2004年上山競馬廃止で船橋へ移籍
今年の10月でデビューから25年目となる41歳…うれしい重賞初勝利となりました。
口取りでは多くのジョッキー仲間からの祝福を受けてました。

---
馬券的には…
勝ったメンコイボクチャンは14頭立て11番人気、2着ギガースは6番人気、3着ワンダーランドは4番人気。
単勝は63.7倍。馬複(馬連)298.1倍、馬単655.9倍、3連複295.4倍、3連単は3843.8倍。38万馬券に。

管理人の馬券?当たるはずがありません。
---
さて。次回の競馬観戦。
今のところ具体的な予定はありません。
来週後半の大井開催に行くかなぁ…どうかなぁ…くらいな感じ。
ちょうどお盆休みの時期にモロかぶりなので混んでるかもなぁ。
昨夜は本職上がりで地元の船橋競馬場へ行ってきました。
到着したのは夕方5時50分くらいだったんですが
まだまだ強い日差し…真夏ですなあ。
お盆直前の木曜日。子供たちは夏休みに入っていますが
まあそんなに混んでるという感じでもなく…
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今週の船橋競馬、日曜日から木曜日までの変則開催。
昨日が最終日。
最終日はすべてのレースが1000メートルか1200メートルで行われるという
「ハートビートサマースプリントデー」。
メインレースはこの時期の名物レースとなりましたね。
スポーツニッポン賞の第16回習志野きらっとスプリント。南関東重賞のS2。1000メートル戦。
かつては「地方競馬スーパースプリントシリーズ」最終戦だったんですが
ダート路線がいろいろ変わった年にシリーズがなくなり、クラスもS1からS2に格下げとなりました。
これまでの習志野きらっとスプリント観戦記録
最初に見たのは2013年(第3回習志野きらっとスプリント)
勝ったのはラブミーちゃんか…なつかしいなぁ。
今年の出走馬はこの14頭。
兵庫から1頭、高知から1頭が参戦。
1番人気に支持されたのは、1番ファーンヒル。キンシャサノキセキ産駒の7歳馬。
昨年はJRAから転厩初戦でこのレースを勝ちました。
その後アフター5スター賞(S3)とJBCスプリント(Jpn1)と連勝。
別定戦なのでこの馬だけが58キロ。鞍上は大井の笹川J。
2番人気は5番ハーフブルー。サンダースノー産駒の4歳おんな馬。
スパーキングスプリントチャレンジ(川崎スパーキングスプリントトライアル)を勝ち、
川崎スパーキングスプリント(習志野きらっとスプリントトライアル)を勝ってきました。
鞍上は大井の御神本J。
3番人気は6番ザイデルバスト。パイロ産駒の5歳馬。
昨年のこのレースは4着。前走は中央交流の東京スプリント(Jpn3)で10着でした。
鞍上は本橋J。
4番人気、10番ワンダーランド。ヘニーヒューズ産駒の6歳馬。
前走は準重賞の千葉日報賞スプリントを3馬身差で勝利。
鞍上は沢田J。
5番人気、7番エンテレケイア。アジアエクスプレス産駒の8歳馬。
一昨年のこのレースの勝ち馬ですね。同条件の船橋記念(S3・1000m)も2連覇中。
鞍上は金沢の吉原J。
レース直前のスタンドの様子。
まあそんなに多くないですね。
今回も管理人が現地で撮影した動画を載せますが…
ファンファーレ…なし。
というか、前代未聞のレース後にファンファーレ演奏。
まずはファンファーレの話。
「習志野きらっと」の名前をとってるレース名ですから、
昨日は習志野市立習志野高校(いわゆる習高(ならこう))の吹奏楽部がファンファーレの演奏予定でした。
ウィナーズサークルにスタンバイして…
その後方、2コーナーから直線に出たところ
スターターが赤旗を振り…
それを吹奏楽部に合図する人が誰もいません…なぜ?
スタンバイの体勢のまま…そのままゲートインはどんどん進み
ファンファーレ後にしゃべり始める実況も、
いつまでたってもファンファーレがならないものなので
業を煮やしてしゃべり始め…そしてあっという間にスタート。
管理人はカメラ越しにスタートを見つつ、ウィナーズサークルの吹奏楽部も見つつ
そしたらファンファーレなしでスタートしちゃったもんだから…カメラ追うのが遅れました。
んで、全馬がゴールして2コーナーのほうへ流していった後に
突然始まるファンファーレの演奏。
なんだか拍子抜けだよね。
盛り上がり方がやっぱり違うでしょ。
帰りの京成電車に乗ったらね
大きな楽器ケース持った高校生が乗ってきたのよ。
たぶんね、このウィナーズサークルの中にいた習高生だと思うのよね。
なんかちょっとかわいそうだったなぁ…って思って。せっかく来たのにね。
---
レースのほうは…
スタートして前の争いが激しくなりました。
2番スモークフレイバー、5番ハーフブルー、13番フクノユリディズもかなり押して。
さらに7番エンテレケイア、14番フリーダムあたりも。
公式タイムだと
11.8 - 10.7 - 11.7 - 12.4 - 12.6 = 59.2
昨日は全体的な傾向として、外差しがかなり決まってましたので
先行争いが激しくなった分、余計に後ろからの競馬のほうが有利になったかなぁ…という印象。
2番スモークフレイバーは3コーナーで脱落
(最後大差シンガリだったので…心房細動とか鼻血とか熱中症とか…何かあったのではないかと)
4コーナー回って直線、
内のハーフブルー、外のエンテレケイアの2頭で追い比べ。
だけど…もういっぱいいっぱいだったように見えたなぁ。
4コーナーで大外分回しの後方各馬
その中でも脚色がダントツで目立ったのは、8番メンコイボクチャン。
後方4〜5番手から前をごぼう抜き。並ぶ間もなく先頭へ。
さらに後ろにいた9番ギガースが外から徐々に迫りますが
3/4馬身振り切って、メンコイボクチャンが先頭ゴール。
これは参りました…。
1着メンコイボクチャンは上がり35秒6、2着ギガースが35秒3。上位2頭が上がり最速と2位。
3着10番ワンダーランドは1馬身半差。この馬も道中は真ん中より後ろ。
これは展開と馬場傾向が完全にはまりましたね。
人気馬は総崩れ。
1番人気ファーンヒルは12着、2番人気ハーフブルーは9着、3番人気ザイデルバストは5着。
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メンコイボクチャンはコパノリチャード産駒の6歳馬。
3歳の時に若潮スプリント(S3・1200m)を勝っています。
3年前のこのレースは10着、昨年のこのレースは5着。
前回の勝利は昨年6月だったので…1年2か月ぶりの勝利は重賞2勝目。
そしてなによりも鞍上の庄司大輔J。
2002年に上山(かみのやま)競馬でデビュー、2004年上山競馬廃止で船橋へ移籍
今年の10月でデビューから25年目となる41歳…うれしい重賞初勝利となりました。
口取りでは多くのジョッキー仲間からの祝福を受けてました。
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馬券的には…
勝ったメンコイボクチャンは14頭立て11番人気、2着ギガースは6番人気、3着ワンダーランドは4番人気。
単勝は63.7倍。馬複(馬連)298.1倍、馬単655.9倍、3連複295.4倍、3連単は3843.8倍。38万馬券に。
管理人の馬券?当たるはずがありません。
---
さて。次回の競馬観戦。
今のところ具体的な予定はありません。
来週後半の大井開催に行くかなぁ…どうかなぁ…くらいな感じ。
ちょうどお盆休みの時期にモロかぶりなので混んでるかもなぁ。
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