今年もやります!2歳重賞を観に行く旅!中京2歳ステークス の観戦に中京競馬場 へ行ってきました。
週末3連闘の2週目。
今日はだいぶゆっくり。
品川から新幹線に乗って、名古屋への到着は14時過ぎ。
そこから名鉄の赤い電車に乗って…
管理人的今年のJRA競馬場9か所目、中京競馬場へ行ってきました。
昨年のこのレース以来なのでちょうど1年ぶり。

---
夏の中京競馬開催は今日が最終日。
次の開催は…12月5日。もう師走競馬ということになりますね。
夏の開催最終日ということで多くのお客さんでにぎわいました。

最終日のメインレース、第7レース
(重賞になってからは)2回目の中京2歳ステークス。芝1400メートルのG3。
第1回(昨年)の観戦記録と…いちおう前身の小倉2歳Sの観戦記録
通算では2015年から(2020年を除く)11回目の観戦。
昨年のレースからは
2着のスターアニスが阪神ジュベナイルFと今年の桜花賞を勝ちました。
今年もまた…来年のクラシックや牝馬3冠を賑わせてくれる馬がいるんでしょうかね。
出走メンバーはちょっと寂しい9頭。

先週の新潟2歳Sも(良くない意味で)なかなかのメンバーでしたが…
(出走馬10頭中、5頭が未勝利馬だった)
今週のこの中京2歳Sも…出走9頭のうち、3頭が未勝利馬。
ただ…管理人の個人的な感想ですけど
まあ先週よりはメンバーレベルは高いかなぁ…と思いますが…どうでしょうね。
今日は上位人気4頭をご紹介。
単勝1.7倍の断然人気になりましたね。
9番ジーティーマイカ。シスキン産駒のおんな馬。
6月末のメイクデビュー福島(1200メートル)1分08秒4、7馬身差の圧勝でした。
鞍上は昨年スターアニスで2着だった松山J。


2番人気は7番ビスケットサンド。マインドユアビスケッツ産駒のおんな馬。
母はガルデルスリール。23年紫苑S勝利のモリアーナや昨日小林美駒J通算100勝目となったアニマレイの妹。
6月最初のメイクデビューでは1分21秒9で勝利。
このメイクデビュー、2着〜4着・6着馬もすでに未勝利勝ってるんですよねぇ…レベル高かったのかな?
鞍上は昨年のこのレースを勝っている北村友一J。


3番人気、3番サンタンジェロ。エピファネイア産駒のおんな馬。
母はモアラアネラ。その母はG1・7勝のジェンティルドンナ。
6月のメイクデビューでは6着に敗れましたが、
7月の中京未勝利戦では立て直して1分20秒7で鮮やかな差し切り勝ち。
鞍上は西村淳也J。


4番シスキンブルーム。その名の通り、父シスキンのおんなの仔。
6月最初ののメイクデビューはビスケットサンドの2着(1分22秒1)でした。
未勝利戦は1200メートル1分09秒0で逃げ切り勝ち。
鞍上は団野J。


おんな馬が4頭出走してきて、結局上位人気を独占するかたちになりましたね。
ということで今日も
レースの模様は管理人が現地で撮影した動画でどうぞ。
前半の3ハ:12.0 - 10.7 - 11.5 = 34.2
まあペースとしては早くもなく遅くもなく。こんなもんでしょうね。
6番ジャスパートレノが逃げ、2番手2番爆走社長、続いてマルモリムソウ・シスキンブルームあたり。
直線を向いて
6番ジャスパートレノが先頭、その外2番手2番爆走社長、さらに外3番手続いてマルモリムソウ
で…空いた最内を突っ込んできたのが4番シスキンブルーム
ですが…
大外から一気に伸びてきた1番人気9番ジーティーマイカ。1頭だけ脚色がちょっと違って見えました。
あっという間に前をとらえて先頭に。
最後は1馬身と3/4の差をつけて、先頭ゴールは9番ジーティーマイカ。
2番手に4番シスキンブルーム。終わってみればシスキン産駒のワンツー。
3着はシスキンブルームと同じ最内を突っ込んで伸びてきた7番ビスケットサンド。
勝ちタイムは1分19秒7。上がりが33秒0…2着・3着が33秒7なので、破格の上がりタイムといえるでしょうね。
ちなみに、昨年の勝ちタイムは今年より0秒3早かったんですね。
---
勝ったジーティーマイカはシスキン産駒。
今年の3歳馬が初年度なので、今年の2歳馬は2世代目。
今年の京浜盃(大井の交流重賞Jpn2)を勝ったロックターミガンが重賞初勝利でしたが
JRAの重賞としては今回のジーティーマイカが初勝利ということになりますかね。
そして何より…前川恭子調教師。
昨年3月に開業して初の重賞勝利となりました。
JRAの女性調教師としても重賞初勝利ということになります。
どうでもいい情報ですが…前川調教師、管理人と同い年です(誕生日が1ヶ月ちょっとしか変わらない)

んでもって、昨年スターアニスでこのレース2着だった松山J。今年はしっかり勝ちました。
今年もこの馬で暮れのG1とか…来年の牝馬3冠とかに向かうんでしょうかね。

---
馬券的には…断然1番人気→4番人気→2番人気での決着。
馬連7.1倍、馬単9.4倍、3連複6.6倍、3連単は26.4倍。まあかたかったですね。

---
今日の管理人の本命…4番シスキンブルーム。
複勝1点とワイド1点と3連複2点買ってました。
当たりましたけど…先週の負け分を取り戻せんませんでした(え?)

---
冒頭でも書いた通り、今日の中京競馬場訪問は
管理人にとって今年のJRA競馬場訪問は9か所目。あと1か所で全部ですねぇ。
最後の1か所…週末3連闘の3週目。
次の土曜日は札幌2歳ステークスの観戦に、札幌競馬場へ行ってきます。
金曜日のうちに前のりをして、土曜日は観戦後そのまま飛行機で帰ります。
土曜日の観戦記録は…遅い時間になると思います(家に帰ってから書く予定です)
今日はだいぶゆっくり。
品川から新幹線に乗って、名古屋への到着は14時過ぎ。
そこから名鉄の赤い電車に乗って…
管理人的今年のJRA競馬場9か所目、中京競馬場へ行ってきました。
昨年のこのレース以来なのでちょうど1年ぶり。
---
夏の中京競馬開催は今日が最終日。
次の開催は…12月5日。もう師走競馬ということになりますね。
夏の開催最終日ということで多くのお客さんでにぎわいました。
最終日のメインレース、第7レース
(重賞になってからは)2回目の中京2歳ステークス。芝1400メートルのG3。
第1回(昨年)の観戦記録と…いちおう前身の小倉2歳Sの観戦記録
通算では2015年から(2020年を除く)11回目の観戦。
昨年のレースからは
2着のスターアニスが阪神ジュベナイルFと今年の桜花賞を勝ちました。
今年もまた…来年のクラシックや牝馬3冠を賑わせてくれる馬がいるんでしょうかね。
出走メンバーはちょっと寂しい9頭。
先週の新潟2歳Sも(良くない意味で)なかなかのメンバーでしたが…
(出走馬10頭中、5頭が未勝利馬だった)
今週のこの中京2歳Sも…出走9頭のうち、3頭が未勝利馬。
ただ…管理人の個人的な感想ですけど
まあ先週よりはメンバーレベルは高いかなぁ…と思いますが…どうでしょうね。
今日は上位人気4頭をご紹介。
単勝1.7倍の断然人気になりましたね。
9番ジーティーマイカ。シスキン産駒のおんな馬。
6月末のメイクデビュー福島(1200メートル)1分08秒4、7馬身差の圧勝でした。
鞍上は昨年スターアニスで2着だった松山J。
2番人気は7番ビスケットサンド。マインドユアビスケッツ産駒のおんな馬。
母はガルデルスリール。23年紫苑S勝利のモリアーナや昨日小林美駒J通算100勝目となったアニマレイの妹。
6月最初のメイクデビューでは1分21秒9で勝利。
このメイクデビュー、2着〜4着・6着馬もすでに未勝利勝ってるんですよねぇ…レベル高かったのかな?
鞍上は昨年のこのレースを勝っている北村友一J。
3番人気、3番サンタンジェロ。エピファネイア産駒のおんな馬。
母はモアラアネラ。その母はG1・7勝のジェンティルドンナ。
6月のメイクデビューでは6着に敗れましたが、
7月の中京未勝利戦では立て直して1分20秒7で鮮やかな差し切り勝ち。
鞍上は西村淳也J。
4番シスキンブルーム。その名の通り、父シスキンのおんなの仔。
6月最初ののメイクデビューはビスケットサンドの2着(1分22秒1)でした。
未勝利戦は1200メートル1分09秒0で逃げ切り勝ち。
鞍上は団野J。
おんな馬が4頭出走してきて、結局上位人気を独占するかたちになりましたね。
ということで今日も
レースの模様は管理人が現地で撮影した動画でどうぞ。
前半の3ハ:12.0 - 10.7 - 11.5 = 34.2
まあペースとしては早くもなく遅くもなく。こんなもんでしょうね。
6番ジャスパートレノが逃げ、2番手2番爆走社長、続いてマルモリムソウ・シスキンブルームあたり。
直線を向いて
6番ジャスパートレノが先頭、その外2番手2番爆走社長、さらに外3番手続いてマルモリムソウ
で…空いた最内を突っ込んできたのが4番シスキンブルーム
ですが…
大外から一気に伸びてきた1番人気9番ジーティーマイカ。1頭だけ脚色がちょっと違って見えました。
あっという間に前をとらえて先頭に。
最後は1馬身と3/4の差をつけて、先頭ゴールは9番ジーティーマイカ。
2番手に4番シスキンブルーム。終わってみればシスキン産駒のワンツー。
3着はシスキンブルームと同じ最内を突っ込んで伸びてきた7番ビスケットサンド。
勝ちタイムは1分19秒7。上がりが33秒0…2着・3着が33秒7なので、破格の上がりタイムといえるでしょうね。
ちなみに、昨年の勝ちタイムは今年より0秒3早かったんですね。
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勝ったジーティーマイカはシスキン産駒。
今年の3歳馬が初年度なので、今年の2歳馬は2世代目。
今年の京浜盃(大井の交流重賞Jpn2)を勝ったロックターミガンが重賞初勝利でしたが
JRAの重賞としては今回のジーティーマイカが初勝利ということになりますかね。
そして何より…前川恭子調教師。
昨年3月に開業して初の重賞勝利となりました。
JRAの女性調教師としても重賞初勝利ということになります。
どうでもいい情報ですが…前川調教師、管理人と同い年です(誕生日が1ヶ月ちょっとしか変わらない)
んでもって、昨年スターアニスでこのレース2着だった松山J。今年はしっかり勝ちました。
今年もこの馬で暮れのG1とか…来年の牝馬3冠とかに向かうんでしょうかね。
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馬券的には…断然1番人気→4番人気→2番人気での決着。
馬連7.1倍、馬単9.4倍、3連複6.6倍、3連単は26.4倍。まあかたかったですね。
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今日の管理人の本命…4番シスキンブルーム。
複勝1点とワイド1点と3連複2点買ってました。
当たりましたけど…先週の負け分を取り戻せんませんでした(え?)

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冒頭でも書いた通り、今日の中京競馬場訪問は
管理人にとって今年のJRA競馬場訪問は9か所目。あと1か所で全部ですねぇ。
最後の1か所…週末3連闘の3週目。
次の土曜日は札幌2歳ステークスの観戦に、札幌競馬場へ行ってきます。
金曜日のうちに前のりをして、土曜日は観戦後そのまま飛行機で帰ります。
土曜日の観戦記録は…遅い時間になると思います(家に帰ってから書く予定です)
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今年もやります!2歳重賞を観に行く旅!新潟2歳ステークス の観戦に新潟競馬場 へ行ってきました
2歳重賞を観に行く旅…となると
今日から3週連続で週末は競馬観戦記録ということになります。
---
週末3連闘の1週目。
今日は新潟競馬場へ行ってきました。
昨年の同じレースの観戦以来なので…ちょうど1年ぶり。

今日はすっごく暑いわけでもなく、かといって快適〜ってほど涼しくもなく。
関東の気候の感じとそれほど変わらないかなぁ…という感じ。

---
新潟と中京の夏開催は今週と来週で終わり。
(札幌が1週長いのでちょっと戸惑いますが)
今週の新潟競馬メインレース、第7レースは
2歳馬による重賞・第46回の新潟2歳ステークス。芝マイルのG3競走。
管理人の新潟2歳ステークス観戦記録(別タブで開きます)
2020年はコロナ真っ只中(無観客)で観戦できませんでしたが
もう2013年から観戦を続けて…14年(13回目)。
最初に観に行った2013年の勝ち馬は…ハープスター。2着にイスラボニータ。
ある意味2歳重賞を毎年観に行こう!って思えた
きっかけとなったレースでもあります。
今年の出走馬はちょっと少な目の10頭。

先に書いちゃいますけど…今年のメンツはへぼい
はっきり言って…ガッカリです。

そんな中でも1番人気に支持されたのは、2番レッチュベルク。インディチャンプ産駒。
6月東京のメイクデビューで1分36秒8で勝利。
鞍上は田辺J。


2番人気は7番トウシンマジック。モズアスコット産駒。
7月新潟のメイクデビューで1分37秒4の勝ち上がり。
鞍上は短期免許で来日しているジェイソン・コレットJ。


3番人気は1番シャンデヴァーグ。ロードカナロア産駒。
6月東京のメイクデビューでは1分38秒5で勝利。
鞍上は津村J。


4番人気、10番インカルナータ。新種牡馬のエフフォーリア産駒。
6月阪神のメイクデビューは1800メートル戦、1分48秒3で勝利。
鞍上は坂井瑠星J。


5番人気、3番トップチェッカー。インディチャンプ産駒。
6月阪神のメイクデビュー、1分37秒1で勝利。
鞍上は北村友一J。


まあそりゃこの5頭が上位人気になりますわな。みんなデビュー戦を勝ってきた馬。
6番人気以降の5頭は…すべて未勝利馬。このレースがデビュー戦の馬までいるような戦力図。
レースの模様は管理人が現地で撮影した動画でどうぞ。
まあそんなに早いペースではなかったと思います。
12.6 - 11.0 - 11.9 なので…35秒5。
3コーナーでは10番インカルナータが先頭、3馬身くらい後ろの2番手に8番マイホームパパ、
それから5番エレスレイプニル、7番トウシンマジックあたり。
4コーナーの入り…聞いた話だと手前を変えたタイミングだったらしいですが…
映像で見ると…左前から右前に変えたタイミングでしょうかね。
10番インカルナータが大きく外ラチ方向へ逃げて行ってしまいました。
4コーナーから直線
いきなり先頭にたった8番マイホームパパはやや外目へ進路をとるところ、
内からスルスル伸びてくるのは2番レッチュベルク。
そしてマイホームパパの外から伸びてくるのは7番トウシンマジック。
内回りとの合流点を過ぎたあたりでは7番トウシンマジックがいったん前へ出たものの
残り200をきったあたりで再度2番レッチュベルクが盛り返し。
最後はこの2頭の争いに。
最後は1馬身と1/4差で2番レッチュベルクが先頭ゴール。
2着に7番トウシンマジック。
3番手は3馬身離れての3番トップチェッカー。4着は未勝利馬の9番スイートアリッサム。
---
勝った2番レッチュベルク、インディチャンプ産駒ですね。
1番人気に応えての勝利。
なんか内からスルスルっと…このレースの定石になってるような気がするなぁ。
メイクデビューでは荻野極Jが騎乗していましたが
負傷のため今回は田辺Jが騎乗。この夏は調子がいいですなぁ。

---
馬券的には
1番人気→2番人気→5番人気での決着。
まあ終わってみれば上位3頭まではすでに1勝している5頭のうちの3頭。
馬連7倍、馬単12倍、3連複15.4倍、3連単58.1倍。まあこんなもんでしょう。

「こんなもんでしょう」とか書きながら
管理人の馬券は当たってませんが。
---
3週連続の2歳重賞観戦、1週目が終了。
来週の日曜日は中京競馬場へ。
2回目の中京2歳ステークスの観戦です。
今日から3週連続で週末は競馬観戦記録ということになります。
---
週末3連闘の1週目。
今日は新潟競馬場へ行ってきました。
昨年の同じレースの観戦以来なので…ちょうど1年ぶり。
今日はすっごく暑いわけでもなく、かといって快適〜ってほど涼しくもなく。
関東の気候の感じとそれほど変わらないかなぁ…という感じ。
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新潟と中京の夏開催は今週と来週で終わり。
(札幌が1週長いのでちょっと戸惑いますが)
今週の新潟競馬メインレース、第7レースは
2歳馬による重賞・第46回の新潟2歳ステークス。芝マイルのG3競走。
管理人の新潟2歳ステークス観戦記録(別タブで開きます)
2020年はコロナ真っ只中(無観客)で観戦できませんでしたが
もう2013年から観戦を続けて…14年(13回目)。
最初に観に行った2013年の勝ち馬は…ハープスター。2着にイスラボニータ。
ある意味2歳重賞を毎年観に行こう!って思えた
きっかけとなったレースでもあります。
今年の出走馬はちょっと少な目の10頭。
先に書いちゃいますけど…今年のメンツはへぼい
はっきり言って…ガッカリです。
そんな中でも1番人気に支持されたのは、2番レッチュベルク。インディチャンプ産駒。
6月東京のメイクデビューで1分36秒8で勝利。
鞍上は田辺J。
2番人気は7番トウシンマジック。モズアスコット産駒。
7月新潟のメイクデビューで1分37秒4の勝ち上がり。
鞍上は短期免許で来日しているジェイソン・コレットJ。
3番人気は1番シャンデヴァーグ。ロードカナロア産駒。
6月東京のメイクデビューでは1分38秒5で勝利。
鞍上は津村J。
4番人気、10番インカルナータ。新種牡馬のエフフォーリア産駒。
6月阪神のメイクデビューは1800メートル戦、1分48秒3で勝利。
鞍上は坂井瑠星J。
5番人気、3番トップチェッカー。インディチャンプ産駒。
6月阪神のメイクデビュー、1分37秒1で勝利。
鞍上は北村友一J。
まあそりゃこの5頭が上位人気になりますわな。みんなデビュー戦を勝ってきた馬。
6番人気以降の5頭は…すべて未勝利馬。このレースがデビュー戦の馬までいるような戦力図。
レースの模様は管理人が現地で撮影した動画でどうぞ。
まあそんなに早いペースではなかったと思います。
12.6 - 11.0 - 11.9 なので…35秒5。
3コーナーでは10番インカルナータが先頭、3馬身くらい後ろの2番手に8番マイホームパパ、
それから5番エレスレイプニル、7番トウシンマジックあたり。
4コーナーの入り…聞いた話だと手前を変えたタイミングだったらしいですが…
映像で見ると…左前から右前に変えたタイミングでしょうかね。
10番インカルナータが大きく外ラチ方向へ逃げて行ってしまいました。
4コーナーから直線
いきなり先頭にたった8番マイホームパパはやや外目へ進路をとるところ、
内からスルスル伸びてくるのは2番レッチュベルク。
そしてマイホームパパの外から伸びてくるのは7番トウシンマジック。
内回りとの合流点を過ぎたあたりでは7番トウシンマジックがいったん前へ出たものの
残り200をきったあたりで再度2番レッチュベルクが盛り返し。
最後はこの2頭の争いに。
最後は1馬身と1/4差で2番レッチュベルクが先頭ゴール。
2着に7番トウシンマジック。
3番手は3馬身離れての3番トップチェッカー。4着は未勝利馬の9番スイートアリッサム。
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勝った2番レッチュベルク、インディチャンプ産駒ですね。
1番人気に応えての勝利。
なんか内からスルスルっと…このレースの定石になってるような気がするなぁ。
メイクデビューでは荻野極Jが騎乗していましたが
負傷のため今回は田辺Jが騎乗。この夏は調子がいいですなぁ。
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馬券的には
1番人気→2番人気→5番人気での決着。
まあ終わってみれば上位3頭まではすでに1勝している5頭のうちの3頭。
馬連7倍、馬単12倍、3連複15.4倍、3連単58.1倍。まあこんなもんでしょう。
「こんなもんでしょう」とか書きながら
管理人の馬券は当たってませんが。
---
3週連続の2歳重賞観戦、1週目が終了。
来週の日曜日は中京競馬場へ。
2回目の中京2歳ステークスの観戦です。
[コメント読む(0)]
昨日は習志野きらっとスプリント の観戦に、船橋競馬場 へ行ってきました。(かわいそうだった習高吹奏楽部。)
一夜明けてしまいましたが。
昨夜は本職上がりで地元の船橋競馬場へ行ってきました。

到着したのは夕方5時50分くらいだったんですが
まだまだ強い日差し…真夏ですなあ。
お盆直前の木曜日。子供たちは夏休みに入っていますが
まあそんなに混んでるという感じでもなく…

---
今週の船橋競馬、日曜日から木曜日までの変則開催。
昨日が最終日。
最終日はすべてのレースが1000メートルか1200メートルで行われるという
「ハートビートサマースプリントデー」。
メインレースはこの時期の名物レースとなりましたね。
スポーツニッポン賞の第16回習志野きらっとスプリント。南関東重賞のS2。1000メートル戦。
かつては「地方競馬スーパースプリントシリーズ」最終戦だったんですが
ダート路線がいろいろ変わった年にシリーズがなくなり、クラスもS1からS2に格下げとなりました。
これまでの習志野きらっとスプリント観戦記録
最初に見たのは2013年(第3回習志野きらっとスプリント)
勝ったのはラブミーちゃんか…なつかしいなぁ。
今年の出走馬はこの14頭。
兵庫から1頭、高知から1頭が参戦。

1番人気に支持されたのは、1番ファーンヒル。キンシャサノキセキ産駒の7歳馬。
昨年はJRAから転厩初戦でこのレースを勝ちました。
その後アフター5スター賞(S3)とJBCスプリント(Jpn1)と連勝。
別定戦なのでこの馬だけが58キロ。鞍上は大井の笹川J。


2番人気は5番ハーフブルー。サンダースノー産駒の4歳おんな馬。
スパーキングスプリントチャレンジ(川崎スパーキングスプリントトライアル)を勝ち、
川崎スパーキングスプリント(習志野きらっとスプリントトライアル)を勝ってきました。
鞍上は大井の御神本J。


3番人気は6番ザイデルバスト。パイロ産駒の5歳馬。
昨年のこのレースは4着。前走は中央交流の東京スプリント(Jpn3)で10着でした。
鞍上は本橋J。


4番人気、10番ワンダーランド。ヘニーヒューズ産駒の6歳馬。
前走は準重賞の千葉日報賞スプリントを3馬身差で勝利。
鞍上は沢田J。


5番人気、7番エンテレケイア。アジアエクスプレス産駒の8歳馬。
一昨年のこのレースの勝ち馬ですね。同条件の船橋記念(S3・1000m)も2連覇中。
鞍上は金沢の吉原J。

レース直前のスタンドの様子。
まあそんなに多くないですね。

今回も管理人が現地で撮影した動画を載せますが…
ファンファーレ…なし。
というか、前代未聞のレース後にファンファーレ演奏。
まずはファンファーレの話。
「習志野きらっと」の名前をとってるレース名ですから、
昨日は習志野市立習志野高校(いわゆる習高(ならこう))の吹奏楽部がファンファーレの演奏予定でした。
ウィナーズサークルにスタンバイして…
その後方、2コーナーから直線に出たところ
スターターが赤旗を振り…
それを吹奏楽部に合図する人が誰もいません…なぜ?
スタンバイの体勢のまま…そのままゲートインはどんどん進み
ファンファーレ後にしゃべり始める実況も、
いつまでたってもファンファーレがならないものなので
業を煮やしてしゃべり始め…そしてあっという間にスタート。
管理人はカメラ越しにスタートを見つつ、ウィナーズサークルの吹奏楽部も見つつ
そしたらファンファーレなしでスタートしちゃったもんだから…カメラ追うのが遅れました。
んで、全馬がゴールして2コーナーのほうへ流していった後に
突然始まるファンファーレの演奏。
なんだか拍子抜けだよね。
盛り上がり方がやっぱり違うでしょ。
帰りの京成電車に乗ったらね
大きな楽器ケース持った高校生が乗ってきたのよ。
たぶんね、このウィナーズサークルの中にいた習高生だと思うのよね。
なんかちょっとかわいそうだったなぁ…って思って。せっかく来たのにね。
---
レースのほうは…
スタートして前の争いが激しくなりました。
2番スモークフレイバー、5番ハーフブルー、13番フクノユリディズもかなり押して。
さらに7番エンテレケイア、14番フリーダムあたりも。
公式タイムだと
11.8 - 10.7 - 11.7 - 12.4 - 12.6 = 59.2
昨日は全体的な傾向として、外差しがかなり決まってましたので
先行争いが激しくなった分、余計に後ろからの競馬のほうが有利になったかなぁ…という印象。
2番スモークフレイバーは3コーナーで脱落
(最後大差シンガリだったので…心房細動とか鼻血とか熱中症とか…何かあったのではないかと)
4コーナー回って直線、
内のハーフブルー、外のエンテレケイアの2頭で追い比べ。
だけど…もういっぱいいっぱいだったように見えたなぁ。
4コーナーで大外分回しの後方各馬
その中でも脚色がダントツで目立ったのは、8番メンコイボクチャン。
後方4〜5番手から前をごぼう抜き。並ぶ間もなく先頭へ。
さらに後ろにいた9番ギガースが外から徐々に迫りますが
3/4馬身振り切って、メンコイボクチャンが先頭ゴール。
これは参りました…。
1着メンコイボクチャンは上がり35秒6、2着ギガースが35秒3。上位2頭が上がり最速と2位。
3着10番ワンダーランドは1馬身半差。この馬も道中は真ん中より後ろ。
これは展開と馬場傾向が完全にはまりましたね。
人気馬は総崩れ。
1番人気ファーンヒルは12着、2番人気ハーフブルーは9着、3番人気ザイデルバストは5着。
---
メンコイボクチャンはコパノリチャード産駒の6歳馬。
3歳の時に若潮スプリント(S3・1200m)を勝っています。
3年前のこのレースは10着、昨年のこのレースは5着。
前回の勝利は昨年6月だったので…1年2か月ぶりの勝利は重賞2勝目。
そしてなによりも鞍上の庄司大輔J。
2002年に上山(かみのやま)競馬でデビュー、2004年上山競馬廃止で船橋へ移籍
今年の10月でデビューから25年目となる41歳…うれしい重賞初勝利となりました。
口取りでは多くのジョッキー仲間からの祝福を受けてました。

---
馬券的には…
勝ったメンコイボクチャンは14頭立て11番人気、2着ギガースは6番人気、3着ワンダーランドは4番人気。
単勝は63.7倍。馬複(馬連)298.1倍、馬単655.9倍、3連複295.4倍、3連単は3843.8倍。38万馬券に。

管理人の馬券?当たるはずがありません。
---
さて。次回の競馬観戦。
今のところ具体的な予定はありません。
来週後半の大井開催に行くかなぁ…どうかなぁ…くらいな感じ。
ちょうどお盆休みの時期にモロかぶりなので混んでるかもなぁ。
昨夜は本職上がりで地元の船橋競馬場へ行ってきました。
到着したのは夕方5時50分くらいだったんですが
まだまだ強い日差し…真夏ですなあ。
お盆直前の木曜日。子供たちは夏休みに入っていますが
まあそんなに混んでるという感じでもなく…
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今週の船橋競馬、日曜日から木曜日までの変則開催。
昨日が最終日。
最終日はすべてのレースが1000メートルか1200メートルで行われるという
「ハートビートサマースプリントデー」。
メインレースはこの時期の名物レースとなりましたね。
スポーツニッポン賞の第16回習志野きらっとスプリント。南関東重賞のS2。1000メートル戦。
かつては「地方競馬スーパースプリントシリーズ」最終戦だったんですが
ダート路線がいろいろ変わった年にシリーズがなくなり、クラスもS1からS2に格下げとなりました。
これまでの習志野きらっとスプリント観戦記録
最初に見たのは2013年(第3回習志野きらっとスプリント)
勝ったのはラブミーちゃんか…なつかしいなぁ。
今年の出走馬はこの14頭。
兵庫から1頭、高知から1頭が参戦。
1番人気に支持されたのは、1番ファーンヒル。キンシャサノキセキ産駒の7歳馬。
昨年はJRAから転厩初戦でこのレースを勝ちました。
その後アフター5スター賞(S3)とJBCスプリント(Jpn1)と連勝。
別定戦なのでこの馬だけが58キロ。鞍上は大井の笹川J。
2番人気は5番ハーフブルー。サンダースノー産駒の4歳おんな馬。
スパーキングスプリントチャレンジ(川崎スパーキングスプリントトライアル)を勝ち、
川崎スパーキングスプリント(習志野きらっとスプリントトライアル)を勝ってきました。
鞍上は大井の御神本J。
3番人気は6番ザイデルバスト。パイロ産駒の5歳馬。
昨年のこのレースは4着。前走は中央交流の東京スプリント(Jpn3)で10着でした。
鞍上は本橋J。
4番人気、10番ワンダーランド。ヘニーヒューズ産駒の6歳馬。
前走は準重賞の千葉日報賞スプリントを3馬身差で勝利。
鞍上は沢田J。
5番人気、7番エンテレケイア。アジアエクスプレス産駒の8歳馬。
一昨年のこのレースの勝ち馬ですね。同条件の船橋記念(S3・1000m)も2連覇中。
鞍上は金沢の吉原J。
レース直前のスタンドの様子。
まあそんなに多くないですね。
今回も管理人が現地で撮影した動画を載せますが…
ファンファーレ…なし。
というか、前代未聞のレース後にファンファーレ演奏。
まずはファンファーレの話。
「習志野きらっと」の名前をとってるレース名ですから、
昨日は習志野市立習志野高校(いわゆる習高(ならこう))の吹奏楽部がファンファーレの演奏予定でした。
ウィナーズサークルにスタンバイして…
その後方、2コーナーから直線に出たところ
スターターが赤旗を振り…
それを吹奏楽部に合図する人が誰もいません…なぜ?
スタンバイの体勢のまま…そのままゲートインはどんどん進み
ファンファーレ後にしゃべり始める実況も、
いつまでたってもファンファーレがならないものなので
業を煮やしてしゃべり始め…そしてあっという間にスタート。
管理人はカメラ越しにスタートを見つつ、ウィナーズサークルの吹奏楽部も見つつ
そしたらファンファーレなしでスタートしちゃったもんだから…カメラ追うのが遅れました。
んで、全馬がゴールして2コーナーのほうへ流していった後に
突然始まるファンファーレの演奏。
なんだか拍子抜けだよね。
盛り上がり方がやっぱり違うでしょ。
帰りの京成電車に乗ったらね
大きな楽器ケース持った高校生が乗ってきたのよ。
たぶんね、このウィナーズサークルの中にいた習高生だと思うのよね。
なんかちょっとかわいそうだったなぁ…って思って。せっかく来たのにね。
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レースのほうは…
スタートして前の争いが激しくなりました。
2番スモークフレイバー、5番ハーフブルー、13番フクノユリディズもかなり押して。
さらに7番エンテレケイア、14番フリーダムあたりも。
公式タイムだと
11.8 - 10.7 - 11.7 - 12.4 - 12.6 = 59.2
昨日は全体的な傾向として、外差しがかなり決まってましたので
先行争いが激しくなった分、余計に後ろからの競馬のほうが有利になったかなぁ…という印象。
2番スモークフレイバーは3コーナーで脱落
(最後大差シンガリだったので…心房細動とか鼻血とか熱中症とか…何かあったのではないかと)
4コーナー回って直線、
内のハーフブルー、外のエンテレケイアの2頭で追い比べ。
だけど…もういっぱいいっぱいだったように見えたなぁ。
4コーナーで大外分回しの後方各馬
その中でも脚色がダントツで目立ったのは、8番メンコイボクチャン。
後方4〜5番手から前をごぼう抜き。並ぶ間もなく先頭へ。
さらに後ろにいた9番ギガースが外から徐々に迫りますが
3/4馬身振り切って、メンコイボクチャンが先頭ゴール。
これは参りました…。
1着メンコイボクチャンは上がり35秒6、2着ギガースが35秒3。上位2頭が上がり最速と2位。
3着10番ワンダーランドは1馬身半差。この馬も道中は真ん中より後ろ。
これは展開と馬場傾向が完全にはまりましたね。
人気馬は総崩れ。
1番人気ファーンヒルは12着、2番人気ハーフブルーは9着、3番人気ザイデルバストは5着。
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メンコイボクチャンはコパノリチャード産駒の6歳馬。
3歳の時に若潮スプリント(S3・1200m)を勝っています。
3年前のこのレースは10着、昨年のこのレースは5着。
前回の勝利は昨年6月だったので…1年2か月ぶりの勝利は重賞2勝目。
そしてなによりも鞍上の庄司大輔J。
2002年に上山(かみのやま)競馬でデビュー、2004年上山競馬廃止で船橋へ移籍
今年の10月でデビューから25年目となる41歳…うれしい重賞初勝利となりました。
口取りでは多くのジョッキー仲間からの祝福を受けてました。
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馬券的には…
勝ったメンコイボクチャンは14頭立て11番人気、2着ギガースは6番人気、3着ワンダーランドは4番人気。
単勝は63.7倍。馬複(馬連)298.1倍、馬単655.9倍、3連複295.4倍、3連単は3843.8倍。38万馬券に。
管理人の馬券?当たるはずがありません。
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さて。次回の競馬観戦。
今のところ具体的な予定はありません。
来週後半の大井開催に行くかなぁ…どうかなぁ…くらいな感じ。
ちょうどお盆休みの時期にモロかぶりなので混んでるかもなぁ。
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