本日は小倉2歳ステークスの観戦に、小倉競馬場へ行ってきました。
昨日歩きすぎたためか、今朝早くに足がツッて(いわゆる「こむら返り」で)目が覚めました。
年齢には勝てません。
本日は小倉競馬場へ行ってきました。

これは競馬場に着いて、それほど時間が経たずにとった写真ですが
まあ傘をさしている方がちらほら。
ホテルを出て、モノレールの駅へ向かう道すがらも
本降りというか、それ以上の雨が降っていました。
管理人にとっては久しぶりの「ザ・雨」の中での競馬観戦。
午後にはやむ予報だったんですが
結局やんだのはメインレースの始まる直前のこと。
本日の小倉のメインレースは
第39回目の小倉2歳ステークス。芝1200メートル戦。
管理人にとってJRA2歳重賞の観戦は、函館・新潟・札幌に次ぐ4戦目。
出走馬はこちらの14頭。小倉連戦組が目立ちます。

今回からはどうでもいい情報を合わせて
人気馬をご紹介していこうと思います。
やや人気割れ気味のなか、最終的には単勝2.1倍の1番人気は
7番カイルアコナ。キンシャサノキセキ産駒。
「The Sunday Breeze」指数は106.58で出走馬中1位。管理人目線の調教ランクは「C」(←どうでもいい情報)
7月末の同条件メイクデビュー小倉で勝利。鞍上はリーディングの川田J。


2番人気は5番トリプルエース。Shamardal(シャマーダル)産駒の外国産馬。
SB指数(略)は73.58で出走馬中7番目。調教ランクは「B」
6月の阪神1200メートルのメイクデビューで勝利。鞍上は和田J。


3番人気、10番マイネルグリット。スクリーンヒーロー産駒。
SB指数は90.05(2位)、調教ランク「C」
中京の重馬場のメイクデビューを勝ち、前走は小倉のフェニックス賞も勝っています。
鞍上は国分優作J。


4番人気、3番ラウダシオン。新種牡馬リアルインパクト産駒。
SB指数は69.20(10位)、調教ランク「A」
6月22日同距離のメイクデビュー阪神で勝利。鞍上は武J。


5番人気は2番テーオーマルクス。世界のロードカナロア産駒。
SB指数は55.20(11位)、調教ランクは「A」
開幕週のメイクデビューは4着、その後薬物騒動で除外の後の中京未勝利戦で勝利。
鞍上は浜中J。


レースの方は…
スタートして、やや出負け気味?だったのは
3番ラウダシオンと5番トリプルエース。
先手を取っていったのは2番テーオーマルクスと6番ヒバリ。見る形で7番カイルアコナ。
4コーナーを回って直線へ。

先頭は2番テーオーマルクス。
その外に7番カイルアコナ、10番マイネルグリット、大外13番ゼンノジャスタ。
逃げるテーオーマルクスにカイルアコナ、マイネルグリット
間から伸びてくるトリプルエース、大外から一気にラウダシオン。
脚色の良かった内トリプルエースと外マイネルグリットの叩き合いに大外詰めるラウダシオン。

最後はマイネルグリットが差し切りました。クビ差で2着に敗れたトリプルエース。
3着に最速上がりの3番ラウダシオン。
4着以降混戦でゼンノジャスタ、クビ差カイルアコナ、クビ差テーオーマルクスの順。

マイネルグリットは見事3連勝。
スクリーンヒーロー産駒が短距離で、かつ2歳戦を勝つとは…ちょっと意外な感じ。

鞍上は国分兄弟(双子)の兄、国分優作J。
おそらくこのブログでは初めての登場な気がします。
14年のこのレースのオーミアリス、翌年函館スプリントのティーハーフに続く、重賞3勝目。
知らなかったんですが、意外と男前でした(失礼)

上位人気での決着(3番人気→2番人気→4番人気)でしたが
配当はそれなりに、3複31.9倍、3単174倍という結果でした。
-----
管理人の馬券は相変わらず当たりません。
ラウダシオンを本命にしていても当りません。
バイオリズム的には8月から絶不調です。
当たるまで書き続けます。絶不調だと。
現在は小倉に滞在しております。
明日の夕方には成田へ戻る予定です。
年齢には勝てません。
本日は小倉競馬場へ行ってきました。
これは競馬場に着いて、それほど時間が経たずにとった写真ですが
まあ傘をさしている方がちらほら。
ホテルを出て、モノレールの駅へ向かう道すがらも
本降りというか、それ以上の雨が降っていました。
管理人にとっては久しぶりの「ザ・雨」の中での競馬観戦。
午後にはやむ予報だったんですが
結局やんだのはメインレースの始まる直前のこと。
本日の小倉のメインレースは
第39回目の小倉2歳ステークス。芝1200メートル戦。
管理人にとってJRA2歳重賞の観戦は、函館・新潟・札幌に次ぐ4戦目。
出走馬はこちらの14頭。小倉連戦組が目立ちます。
今回からはどうでもいい情報を合わせて
人気馬をご紹介していこうと思います。
やや人気割れ気味のなか、最終的には単勝2.1倍の1番人気は
7番カイルアコナ。キンシャサノキセキ産駒。
「The Sunday Breeze」指数は106.58で出走馬中1位。管理人目線の調教ランクは「C」(←どうでもいい情報)
7月末の同条件メイクデビュー小倉で勝利。鞍上はリーディングの川田J。
2番人気は5番トリプルエース。Shamardal(シャマーダル)産駒の外国産馬。
SB指数(略)は73.58で出走馬中7番目。調教ランクは「B」
6月の阪神1200メートルのメイクデビューで勝利。鞍上は和田J。
3番人気、10番マイネルグリット。スクリーンヒーロー産駒。
SB指数は90.05(2位)、調教ランク「C」
中京の重馬場のメイクデビューを勝ち、前走は小倉のフェニックス賞も勝っています。
鞍上は国分優作J。
4番人気、3番ラウダシオン。新種牡馬リアルインパクト産駒。
SB指数は69.20(10位)、調教ランク「A」
6月22日同距離のメイクデビュー阪神で勝利。鞍上は武J。
5番人気は2番テーオーマルクス。世界のロードカナロア産駒。
SB指数は55.20(11位)、調教ランクは「A」
開幕週のメイクデビューは4着、その後薬物騒動で除外の後の中京未勝利戦で勝利。
鞍上は浜中J。
レースの方は…
スタートして、やや出負け気味?だったのは
3番ラウダシオンと5番トリプルエース。
先手を取っていったのは2番テーオーマルクスと6番ヒバリ。見る形で7番カイルアコナ。
4コーナーを回って直線へ。
先頭は2番テーオーマルクス。
その外に7番カイルアコナ、10番マイネルグリット、大外13番ゼンノジャスタ。
逃げるテーオーマルクスにカイルアコナ、マイネルグリット
間から伸びてくるトリプルエース、大外から一気にラウダシオン。
脚色の良かった内トリプルエースと外マイネルグリットの叩き合いに大外詰めるラウダシオン。
最後はマイネルグリットが差し切りました。クビ差で2着に敗れたトリプルエース。
3着に最速上がりの3番ラウダシオン。
4着以降混戦でゼンノジャスタ、クビ差カイルアコナ、クビ差テーオーマルクスの順。
マイネルグリットは見事3連勝。
スクリーンヒーロー産駒が短距離で、かつ2歳戦を勝つとは…ちょっと意外な感じ。
鞍上は国分兄弟(双子)の兄、国分優作J。
おそらくこのブログでは初めての登場な気がします。
14年のこのレースのオーミアリス、翌年函館スプリントのティーハーフに続く、重賞3勝目。
知らなかったんですが、意外と男前でした(失礼)
上位人気での決着(3番人気→2番人気→4番人気)でしたが
配当はそれなりに、3複31.9倍、3単174倍という結果でした。
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管理人の馬券は相変わらず当たりません。
ラウダシオンを本命にしていても当りません。
バイオリズム的には8月から絶不調です。
当たるまで書き続けます。絶不調だと。
現在は小倉に滞在しております。
明日の夕方には成田へ戻る予定です。
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本日は札幌2歳ステークスの観戦に、札幌競馬場へ行ってきました。
1週間ぶりの競馬観戦です。
本日は札幌競馬場へ行ってきました。

ニュースなどでも報じられているようですが
今日の北海道はたいへん不安定な天気でして…
到着直後に土砂降り。
そしてこんなに夏空が広がったかと思ったら…

また黒い雲が広がってきて…

メインレースの出走馬がパドックを周回し始めたころ
また大粒の雨が降ってきて…という状況でした。
そんな変な天気の中での今年の札幌競馬最終週。
今年最後の札幌での重賞は、第54回目となる札幌2歳ステークス。
芝1800メートル戦にJRAから11頭、ホッカイドウ競馬からヨハネスボーイが出走して
計12頭でのレース。

1番人気に推されたのは、10番ゴルコンダ。ヴィクトワールピサ産駒。
7月末の同条件未勝利戦で勝利。鞍上はクリストフ・ルメールJ。


2番人気は1番ダーリントンホール。New Approach産駒の外国産馬。
7月21日の同条件メイクデビューで勝ち上がり。鞍上は池添J。


3番人気は11番サトノゴールド。新種牡馬ゴールドシップ産駒。
7月14日函館でのメイクデビューで勝利。鞍上は武J。


4番人気、5番レザネフォール。先日急逝したキングカメハメハ産駒。
7月末同条件のメイクデビュー勝ち。鞍上は三浦J。


5番人気、6番ブラックホール。こちらも新種牡馬ゴールドシップの仔。
函館最終週の1800メートル未勝利戦で勝利。鞍上は石川裕紀人J。


スタート直前のスタンドの様子。傘の花がちらほら。

レースの方は…
逃げる2番コスモインペリウム、2番手12番アールクインダム
人気のゴルコンダはやや出負け気味で後方から。
ほとんどペースが落ちることがないまま、
向正面でゴルコンダが外から一気にまくっていきました。
前半の5ハロンが60秒6くらいでしょうか。
3〜4コーナーで後続が前をとらえて、オレンジの帽子2頭が先頭で直線へ。
間の4番ヨハネスボーイが伸びてきて、その外から10番ゴルコンダ
内をすくう1番ダーリントンホール、外から6番ブラックホール。
さらに大外から11番サトノゴールド。
鋭く伸びて後続に1馬身1/4の差をつけて、勝ったのは6番ブラックホール。
大外迫った11番サトノゴールドは2着まで。
3着争いは混戦で、1歩前にいたのは1番ダーリントンホール。
ハナ差4着レザネフォール、アタマ差5着ホッカイドウ競馬のヨハネスボーイ。
人気のゴルコンダは最後失速し6着まで。

勝ったブラックホール、2着サトノゴールドともに
新種牡馬ゴールドシップの産駒。
JRA2つ目の2歳重賞で、産駒の重賞初勝利となりました。
石川裕紀人Jは、エメラルファイトでスプリングSを勝って以来の重賞通算3勝目。

5番人気→3番人気→2番人気の順での決着。
3連複は67.2倍。3連単では894.6倍の高配当となりました。

-----
さて。
馬券がまったく当たりません。
困ったものです。
現在、新千歳空港で
広島行きの飛行機を待っています。
札幌での競馬観戦が終わってからの時間で
最も西まで行ける飛行機です。
広島からは新幹線に乗り換えて小倉へ向かいます。
明日は小倉競馬場で小倉2歳ステークスの観戦です。
本日は札幌競馬場へ行ってきました。
ニュースなどでも報じられているようですが
今日の北海道はたいへん不安定な天気でして…
到着直後に土砂降り。
そしてこんなに夏空が広がったかと思ったら…
また黒い雲が広がってきて…
メインレースの出走馬がパドックを周回し始めたころ
また大粒の雨が降ってきて…という状況でした。
そんな変な天気の中での今年の札幌競馬最終週。
今年最後の札幌での重賞は、第54回目となる札幌2歳ステークス。
芝1800メートル戦にJRAから11頭、ホッカイドウ競馬からヨハネスボーイが出走して
計12頭でのレース。
1番人気に推されたのは、10番ゴルコンダ。ヴィクトワールピサ産駒。
7月末の同条件未勝利戦で勝利。鞍上はクリストフ・ルメールJ。
2番人気は1番ダーリントンホール。New Approach産駒の外国産馬。
7月21日の同条件メイクデビューで勝ち上がり。鞍上は池添J。
3番人気は11番サトノゴールド。新種牡馬ゴールドシップ産駒。
7月14日函館でのメイクデビューで勝利。鞍上は武J。
4番人気、5番レザネフォール。先日急逝したキングカメハメハ産駒。
7月末同条件のメイクデビュー勝ち。鞍上は三浦J。
5番人気、6番ブラックホール。こちらも新種牡馬ゴールドシップの仔。
函館最終週の1800メートル未勝利戦で勝利。鞍上は石川裕紀人J。
スタート直前のスタンドの様子。傘の花がちらほら。
レースの方は…
逃げる2番コスモインペリウム、2番手12番アールクインダム
人気のゴルコンダはやや出負け気味で後方から。
ほとんどペースが落ちることがないまま、
向正面でゴルコンダが外から一気にまくっていきました。
前半の5ハロンが60秒6くらいでしょうか。
3〜4コーナーで後続が前をとらえて、オレンジの帽子2頭が先頭で直線へ。
間の4番ヨハネスボーイが伸びてきて、その外から10番ゴルコンダ
内をすくう1番ダーリントンホール、外から6番ブラックホール。
さらに大外から11番サトノゴールド。
鋭く伸びて後続に1馬身1/4の差をつけて、勝ったのは6番ブラックホール。
大外迫った11番サトノゴールドは2着まで。
3着争いは混戦で、1歩前にいたのは1番ダーリントンホール。
ハナ差4着レザネフォール、アタマ差5着ホッカイドウ競馬のヨハネスボーイ。
人気のゴルコンダは最後失速し6着まで。
勝ったブラックホール、2着サトノゴールドともに
新種牡馬ゴールドシップの産駒。
JRA2つ目の2歳重賞で、産駒の重賞初勝利となりました。
石川裕紀人Jは、エメラルファイトでスプリングSを勝って以来の重賞通算3勝目。
5番人気→3番人気→2番人気の順での決着。
3連複は67.2倍。3連単では894.6倍の高配当となりました。
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さて。
馬券がまったく当たりません。
困ったものです。
現在、新千歳空港で
広島行きの飛行機を待っています。
札幌での競馬観戦が終わってからの時間で
最も西まで行ける飛行機です。
広島からは新幹線に乗り換えて小倉へ向かいます。
明日は小倉競馬場で小倉2歳ステークスの観戦です。
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本日は新潟2歳ステークスの観戦に、新潟競馬場へ行ってきました。
ここ数年は毎年この1レースだけしか観ていませんが…
今日は1年ぶりの新潟競馬場へ行ってきました。

いい天気ではありましたが
時々黒い雲が出てきたりパラパラと雨が降ってきたりと
なんとなく不安定な天気の中での競馬観戦となりました。

JRAの2歳重賞を観に行くシリーズ、今年の2つ目。
今日のメインレースは第39回目の新潟2歳ステークス。
芝外回りコースの1600メートル戦。
出走馬はこちらの16頭。

1番人気は6番ウーマンズハート。ハーツクライ産駒。
8月頭の同じ新潟マイル戦で勝ちました。この時の上がりが32秒0。
鞍上は藤岡康太J。


2番人気は11番モーベット。オルフェーヴル産駒。
6月2日マイルのメイクデビュー東京で勝利。鞍上は福永J。


3番人気、13番ペールエール。ダイワメジャー産駒。
7月20日メイクデビュー中京1400メートル戦で勝ち上がり。
鞍上はミルコ・デムーロJ。


4番人気、9番タイムマシン。ロードカナロア産駒。
最初の新馬戦は3着。新潟開幕週の未勝利戦で勝利。
鞍上は石橋J。


5番人気、1番エレナアヴァンティ。アドマイヤムーン産駒。
6月のメイクデビュー福島で初陣を制し、前走は新潟のダリア賞を勝利。
今回出走馬で唯一の2勝馬。鞍上は内田J。


レースは…
逃げたのはスタートが良かった1番エレナアヴァンティ。2番手に7番ビッククインバイオ。
人気のウーマンズハートは中団から進めて最後の直線へ。
内回りとの合流点付近からビッククインバイオが前へ。そして内からは2番クリアサウンド。
そして外からペールエール、さらにその外からヨレながらもウーマンズハートが猛追。
唯一の上がり32秒台、人気のウーマンズハートが
きっちりゴール前で半馬身差し切っての勝利。
2着にペールエール。3着には早め先頭で粘ったビッククインバイオ。

これでハーツクライ産駒はJRA全場の重賞制覇。
そして10年マイネイザベル、13年ハープスター、16年ヴゼットジョリーと
3年ごとに牝馬が勝つという結果に。(09年も勝ってるけど)

1番人気→3番人気→8番人気の順での決着。
3連複は43.1倍。3連単は122.5倍。思ったよりも高配当になりました。

今日の管理人の敗因は
パドックを観て「ビッククインバイオ、ずいぶんとイレてるなぁ」
で消したこと。
-----
さて。
もう来週で夏競馬は終了。
土曜日は札幌競馬場で札幌2歳ステークスの観戦を。
日曜日は小倉競馬場で小倉2歳ステークスの観戦を
それぞれ予定しています。
今日は1年ぶりの新潟競馬場へ行ってきました。
いい天気ではありましたが
時々黒い雲が出てきたりパラパラと雨が降ってきたりと
なんとなく不安定な天気の中での競馬観戦となりました。
JRAの2歳重賞を観に行くシリーズ、今年の2つ目。
今日のメインレースは第39回目の新潟2歳ステークス。
芝外回りコースの1600メートル戦。
出走馬はこちらの16頭。
1番人気は6番ウーマンズハート。ハーツクライ産駒。
8月頭の同じ新潟マイル戦で勝ちました。この時の上がりが32秒0。
鞍上は藤岡康太J。
2番人気は11番モーベット。オルフェーヴル産駒。
6月2日マイルのメイクデビュー東京で勝利。鞍上は福永J。
3番人気、13番ペールエール。ダイワメジャー産駒。
7月20日メイクデビュー中京1400メートル戦で勝ち上がり。
鞍上はミルコ・デムーロJ。
4番人気、9番タイムマシン。ロードカナロア産駒。
最初の新馬戦は3着。新潟開幕週の未勝利戦で勝利。
鞍上は石橋J。
5番人気、1番エレナアヴァンティ。アドマイヤムーン産駒。
6月のメイクデビュー福島で初陣を制し、前走は新潟のダリア賞を勝利。
今回出走馬で唯一の2勝馬。鞍上は内田J。
レースは…
逃げたのはスタートが良かった1番エレナアヴァンティ。2番手に7番ビッククインバイオ。
人気のウーマンズハートは中団から進めて最後の直線へ。
内回りとの合流点付近からビッククインバイオが前へ。そして内からは2番クリアサウンド。
そして外からペールエール、さらにその外からヨレながらもウーマンズハートが猛追。
唯一の上がり32秒台、人気のウーマンズハートが
きっちりゴール前で半馬身差し切っての勝利。
2着にペールエール。3着には早め先頭で粘ったビッククインバイオ。
これでハーツクライ産駒はJRA全場の重賞制覇。
そして10年マイネイザベル、13年ハープスター、16年ヴゼットジョリーと
3年ごとに牝馬が勝つという結果に。(09年も勝ってるけど)
1番人気→3番人気→8番人気の順での決着。
3連複は43.1倍。3連単は122.5倍。思ったよりも高配当になりました。
今日の管理人の敗因は
パドックを観て「ビッククインバイオ、ずいぶんとイレてるなぁ」
で消したこと。
-----
さて。
もう来週で夏競馬は終了。
土曜日は札幌競馬場で札幌2歳ステークスの観戦を。
日曜日は小倉競馬場で小倉2歳ステークスの観戦を
それぞれ予定しています。
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追悼 ディープインパクト
これは2015年7月に
管理人が撮影したものです。
たぶんこの後も何度か見学していますので
写真を探してUPしようと思います。
とにかく
何年たっても、何十年たっても
語り継がれる1頭であることは間違いありません。
管理人が撮影したものです。
たぶんこの後も何度か見学していますので
写真を探してUPしようと思います。
とにかく
何年たっても、何十年たっても
語り継がれる1頭であることは間違いありません。
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本日は函館2歳ステークスの観戦に、今年最後の函館競馬場へ行ってきました。
本日は昨年同様、東京からの日帰りで
函館競馬場へ行ってきました。

函館2歳ステークスの観戦は今年で5年連続5回目のこと。
函館競馬場を訪れるのは、もう8年連続となりました。
今年はだいぶ曇り気味の天気て
いつもと変わらない海風が、いつも以上に寒く感じる競馬観戦でした。

メインレース直前のスタンドの様子。
奥に見える臥牛山(函館山)もてっぺんに雲の傘をかぶっていました。

ここ数年、恒例行事となっていますが
全国のJRA2歳重賞を観て回る旅。
今年も函館からスタートです。
今年最後の開催となる今日の函館競馬、
メインレースは第51回目の函館2歳ステークス。
今年JRAで最初に行われる重賞G3でございます。
芝1200メートルにホッカイドウ競馬から3頭を迎えての16頭。

1番人気は3番のレッドヴェイパー。キンシャサノキセキ産駒。
6月23日の新馬戦は1分09秒8。これは今回出走メンバー中の1番時計。
鞍上は北村友一J。


2番人気は5番タイセイビジョン。タートルボウル産駒。
6月2日のメイクデビュー阪神1400メートル石橋Jで勝ち上がり。
今回の鞍上はクリストフ・ルメールJ。


3番人気、6番パフェムリ。ヴィクトワールピサ産駒。
6月22日のメイクデビュー函館は1分10秒2。鞍上は菱田J。


4番人気、1番ビアンフェ。今年初年度のキズナ産駒。
6月30日の未勝利戦では1分10秒0で勝ち上がり。
鞍上は藤岡佑介J。


5番人気は11番スマートカーリー。こちらも今年初年度のエピファネイア産駒。
6月29日のメイクデビューは1分10秒2。鞍上は武豊J。


レースの模様…の前に
1番のビアンフェはだいぶゲート入りを渋りましたね。
その間ゲートで待っていた9番マンバーが暴れて競走除外に。
(マンバー買ってたんだけどなぁ)
2度目のゲート入りはすんなり。
ただ…スタートイマイチだったのは
1番人気だった3番レッドヴェイパー。
う〜ん…こればっかりはまだ若駒ですし仕方ないことですが。
ゲートを渋ったビアンフェも出負け。
ですがそれほど強く追われることなく、内からスルスルと先頭へ立っていきました。
あとはホッカイドウ競馬の12番アザワク、4番リュウノゲキリン、8番プリンスリターン、15番ブルーパピヨン
このあたりが前目につけての競馬になりました。
前半600メートルは33秒5.やや早めのペースかな?
直線を向いて、ビアンフェのリードは2馬身。
後続は伸びてくるかな?と観ていましたが、ひとっつも差は縮まりませんでした。
最後にタイセイビジョンとかパフェムリとか人気のレッドヴェイパーとか
なんとなく差を詰めたようですが…抜けたビアンフェはそのまま逃げ切り。
1馬身3/4もあれば圧勝と言っていいでしょう。
そしてタイムは1分09秒2。これもかなり優秀です。

勝ったビアンフェ
父は新種牡馬のキズナ、母はルシュクル。
ということは、4年前にこのレースを勝ったブランボヌールの半弟。
口どり写真の時も、だいぶイヤイヤしてました。
気性的にももう少し大人になれば、大きいところも狙えるのではないでしょうか。

鞍上は藤岡佑介J。
あれ?このブログでは初めてじゃないかしら?

4番人気→2番人気→11番人気の順での決着。
3連複でも206倍。3連単は735倍。

-----
7月の競馬観戦はこれで終わり。
8月は月末まで近場での観戦。
月末からは新潟・札幌・小倉と続きますのでね。
しばらくはおとなしく生活していこうと思います。
函館競馬場へ行ってきました。
函館2歳ステークスの観戦は今年で5年連続5回目のこと。
函館競馬場を訪れるのは、もう8年連続となりました。
今年はだいぶ曇り気味の天気て
いつもと変わらない海風が、いつも以上に寒く感じる競馬観戦でした。
メインレース直前のスタンドの様子。
奥に見える臥牛山(函館山)もてっぺんに雲の傘をかぶっていました。
ここ数年、恒例行事となっていますが
全国のJRA2歳重賞を観て回る旅。
今年も函館からスタートです。
今年最後の開催となる今日の函館競馬、
メインレースは第51回目の函館2歳ステークス。
今年JRAで最初に行われる重賞G3でございます。
芝1200メートルにホッカイドウ競馬から3頭を迎えての16頭。
1番人気は3番のレッドヴェイパー。キンシャサノキセキ産駒。
6月23日の新馬戦は1分09秒8。これは今回出走メンバー中の1番時計。
鞍上は北村友一J。
2番人気は5番タイセイビジョン。タートルボウル産駒。
6月2日のメイクデビュー阪神1400メートル石橋Jで勝ち上がり。
今回の鞍上はクリストフ・ルメールJ。
3番人気、6番パフェムリ。ヴィクトワールピサ産駒。
6月22日のメイクデビュー函館は1分10秒2。鞍上は菱田J。
4番人気、1番ビアンフェ。今年初年度のキズナ産駒。
6月30日の未勝利戦では1分10秒0で勝ち上がり。
鞍上は藤岡佑介J。
5番人気は11番スマートカーリー。こちらも今年初年度のエピファネイア産駒。
6月29日のメイクデビューは1分10秒2。鞍上は武豊J。
レースの模様…の前に
1番のビアンフェはだいぶゲート入りを渋りましたね。
その間ゲートで待っていた9番マンバーが暴れて競走除外に。
(マンバー買ってたんだけどなぁ)
2度目のゲート入りはすんなり。
ただ…スタートイマイチだったのは
1番人気だった3番レッドヴェイパー。
う〜ん…こればっかりはまだ若駒ですし仕方ないことですが。
ゲートを渋ったビアンフェも出負け。
ですがそれほど強く追われることなく、内からスルスルと先頭へ立っていきました。
あとはホッカイドウ競馬の12番アザワク、4番リュウノゲキリン、8番プリンスリターン、15番ブルーパピヨン
このあたりが前目につけての競馬になりました。
前半600メートルは33秒5.やや早めのペースかな?
直線を向いて、ビアンフェのリードは2馬身。
後続は伸びてくるかな?と観ていましたが、ひとっつも差は縮まりませんでした。
最後にタイセイビジョンとかパフェムリとか人気のレッドヴェイパーとか
なんとなく差を詰めたようですが…抜けたビアンフェはそのまま逃げ切り。
1馬身3/4もあれば圧勝と言っていいでしょう。
そしてタイムは1分09秒2。これもかなり優秀です。
勝ったビアンフェ
父は新種牡馬のキズナ、母はルシュクル。
ということは、4年前にこのレースを勝ったブランボヌールの半弟。
口どり写真の時も、だいぶイヤイヤしてました。
気性的にももう少し大人になれば、大きいところも狙えるのではないでしょうか。
鞍上は藤岡佑介J。
あれ?このブログでは初めてじゃないかしら?
4番人気→2番人気→11番人気の順での決着。
3連複でも206倍。3連単は735倍。
-----
7月の競馬観戦はこれで終わり。
8月は月末まで近場での観戦。
月末からは新潟・札幌・小倉と続きますのでね。
しばらくはおとなしく生活していこうと思います。
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原付生活(3)
